<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>岩盤浴温暖化</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenchyo.ganban-iyashi.com/" /><modified>2008-10-08T10:23:36+09:00</modified><tagline>天照の癒・小倉のオーナーのブログです</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>さざれ窯縁起</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=730323" /><id>http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=730323</id><issued>2008-10-07T17:39:16+09:00</issued><modified>2008-10-08T01:23:36Z</modified><created>2008-10-07T08:39:16Z</created><summary>　　　「君が代」
日本国歌である「君が代」には国のいくすえをさざれ石に例えて、国が＝巖（岩石）に苔がはえるくらいに長く永遠のものであれと詠われています。

　　　　　君が代は、千代に八千代に

　　　　　　　　　さざれ石の巌となりて

　　　　　　　　...</summary><author><name>矢冨　義昭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　<span style="font-size:medium;">「君が代」</span><br />
日本国歌である「君が代」には国のいくすえをさざれ石に例えて、国が＝巖（岩石）に苔がはえるくらいに長く永遠のものであれと詠われています。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">　　　　　君が代は、千代に八千代に<br />
<br />
　　　　　　　　　さざれ石の巌となりて<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　こけのむすまで</span><br />
<br />
さざれ石というのは、細かい石のことです。さざれ石が固結した岩石を礫（れき岩）といいます。さざれ石が何百、何千年の年月を経て巌（一つの岩石）になります。<br />
こころの石・天照石として知られている岩盤石は、まさしくさざれ石が固結し礫岩となったものが地中深く埋没し地下マグマの熱と地圧で凝縮凝固したものです。<br />
<br />
　　　　　　　　　<a href="images/gouhara015.jpg" target="_blank"><img src="images/gouhara015.jpg.300px.jpg" width="300" height="225" alt="さ" class="pict" /></a><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">「さざれ窯」</span>の焼き物に使用する陶土は、日本の地層エネルギーの集約ともいえる天照石の石粉と備前・豊前・東北の各地から採取された、大地のエネルギーに満ちた土を厳選配合したものです。絶妙な配合の陶土を備前焼きの技法を踏まえ、焼き締めることで新たな、せっき質の巌（岩石）を創り上げていると云えます。<br />
<br />
焼き物の持つ可能性を温故知新にて学び、新たな焼き物の概念を作りださんとする気概を<span style="color:#FF0000">「苔むすほどの巖」</span>に育てたいとの思いから<span style="color:#FF0000">「さざれ窯」</span>と命名しています。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>さざれ窯</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=728018" /><id>http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=728018</id><issued>2008-10-04T18:11:01+09:00</issued><modified>2008-10-04T09:28:24Z</modified><created>2008-10-04T09:11:01Z</created><summary>　　　　


朝顔をある窯元の焼き物の花器に生けると１ヶ月もしくは２ヶ月間、花器の水を入れ替えしなくても枯れず、葉や花が枯れても花器の中にある茎からは根が生えてくる。

お酒をある窯元の焼き物の徳利で一〇分程、燗をすると古酒の味わいが出る。

２級品の...</summary><author><name>矢冨　義昭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　<a href="images/gouhara016.jpg" target="_blank"><img src="images/gouhara016.jpg.300px.jpg" width="300" height="225" alt="かま" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
朝顔をある窯元の焼き物の花器に生けると１ヶ月もしくは２ヶ月間、花器の水を入れ替えしなくても枯れず、葉や花が枯れても花器の中にある茎からは根が生えてくる。<br />
<br />
お酒をある窯元の焼き物の徳利で一〇分程、燗をすると古酒の味わいが出る。<br />
<br />
２級品のお茶をある窯元の焼き物の急須でいれると高級茶に変身し、２番出し茶でもお茶の旨みが充分あり美味しい。<br />
<br />
<br />
ある窯元のおひつ形の焼き物に水を張り果物を３〜５時間漬込み、おひつから引上げて２・３時間後には実が引き締まり、甘みが増している。野菜は鮮度がおちず料理すると美味しい。<br />
<br />
こんな凄い力を持った焼き物を創りだす窯元は「さざれ窯」といいます。<br />
<br />
『さざれ窯』の存在を知っている人はごく僅かです。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">　　　[:桜:]　[:おてんき:]　　[:おてんき:]　　[:桜:]　　　　<span style="color:#FF0000">さざれ窯</span>　　　　[:桜:]　[:おてんき:]　　[:おてんき:]　　[:桜:]<br />
　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="font-size:small;">次回はさざれ窯のご紹介です。</span><br />
<br />
</span>]]></content></entry><entry><title>太陽の黒点周期</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=725963" /><id>http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=725963</id><issued>2008-09-28T06:43:29+09:00</issued><modified>2008-09-27T21:43:39Z</modified><created>2008-09-27T21:43:29Z</created><summary>最近の私のブログ２０１２年１２月２３日・自己免疫力などは目にはみえないが、何か変との想いから書いたのですが、先日、耳寄りなお話を聞くことが出来ました。　　[:聞き耳を立てる:]

「太陽の黒点の増幅は１１年周期を繰り返し、11年周期の６回目が黒点がもっとも増...</summary><author><name>矢冨　義昭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">最近の私のブログ<span style="color:#0000FF">２０１２年１２月２３日・自己免疫力</span>などは目にはみえないが、何か変との想いから書いたのですが、先日、耳寄りなお話を聞くことが出来ました。　　[:聞き耳を立てる:]<br />
<br />
「太陽の黒点の増幅は１１年周期を繰り返し、11年周期の６回目が黒点がもっとも増大化する。黒点が大きくなると膨大な量の燃焼が太陽で行われる。その熱エネルギーは地球にも放射され、宇宙からの電磁波が増え地球の磁場電磁波とのバランスがくずれることにより、農作物の収穫に影響し、人間においては交感神経・副交感神経のバランスをくずし異常な行動をしてしまう。<br />
前回の黒点増大のピークは<span style="color:#FF0000">１９４５年</span>であり、今回の１１年周期の黒点増大のピークになる６回目は<span style="color:#FF0000">２０１１〜１２</span>年になるそうです。」　<br />
<br />
地球は宇宙に浮かぶ一惑星であり宇宙全体の摂理に従属しています。月の引力により潮の満ち引きがあり、ヒト科の産まれ時や死際に潮の満ち引きの影響を受けているようなことからも、<span style="color:#FF0000">太陽の黒点周期</span>は今日までの地球の歴史においても大きな影響を与えていた事は十分考えられることだと・・・ならば地球温暖化を含め、日本や世界で起きている経済の混乱や精神的な異常な犯罪は多少なりとも<span style="color:#FF0000">太陽の黒点周期</span>による影響の可能性もありえると納得したのです。　　[:バッド:]</span><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>自己免疫力</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=722410" /><id>http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=722410</id><issued>2008-09-21T07:30:56+09:00</issued><modified>2008-09-20T22:32:38Z</modified><created>2008-09-20T22:30:56Z</created><summary>温暖化による影響で良質なお米の比率は減少していることは、前回のブログでお知らせしましたが、穀物に起きている事は生物・我々ヒト科にも目には見えずとも、身体の変調はじわりじわりと進行していることでしょう。　　　　　[:曇り:]　　　[:雨:]　　　　[:強風:]

こ...</summary><author><name>矢冨　義昭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="font-size:medium;">温暖化による影響で良質なお米の比率は減少していることは、前回のブログでお知らせしましたが、穀物に起きている事は生物・我々ヒト科にも目には見えずとも、身体の変調はじわりじわりと進行していることでしょう。　　　　　[:曇り:]　　　[:雨:]　　　　[:強風:]<br />
<br />
このまま温暖化が進行していくと、ヒト科の生物も暑さに強い種でないと生き残りは困難になるのではないか？そんな不安が頭を過ぎります。<br />
地球規模の温暖化に対して、個人レベルでは為すすべが無いのなら、せめて<span style="color:#FF0000">自己免疫力</span>を強化しておくしかないのかもしれません・・・　　　　　　[:バッド:]</span></span><br />
<br />
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<br />
]]></content></entry><entry><title>2012年12月23日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=721852" /><id>http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=721852</id><issued>2008-09-19T11:38:25+09:00</issued><modified>2008-09-19T02:38:57Z</modified><created>2008-09-19T02:38:25Z</created><summary>最近よく見かけたり、耳にする数字です。マヤ暦では2012年12月23日で暦が終了していることから、世の終焉、現世の価値観の終焉ではないかと一部に流布されているようです。　　[:雷:]　　[:強風:]

マヤ暦の真偽は不明ですが、現在、確実に地球の温暖化は人類の終焉に向...</summary><author><name>矢冨　義昭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">最近よく見かけたり、耳にする数字です。マヤ暦では2012年12月23日で暦が終了していることから、世の終焉、現世の価値観の終焉ではないかと一部に流布されているようです。　　[:雷:]　　[:強風:]<br />
<br />
マヤ暦の真偽は不明ですが、現在、確実に地球の温暖化は人類の終焉に向けて一歩、一歩進んでいます。<br />
福岡県の今年のお米は豊作だそうですが、しかしお米の質は低下して来ており、一等米の比率は5％を切ったそうです。福岡県における５年前までのお米の一等米の比率は80%を維持していたそうですが、この５年間はお米の質は毎年下降を続けており原因は気候の温暖化によるものだそうです。<br />
<br />
地球温暖化の影響は穀物に現れて来ています。当然、生き物にも影響は及んで来ています。我々は何を為すべきなのか・・・・　　　　　　　　　　　　　　　　　　[:バッド:]</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>「石の上にも６年」・２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=714235" /><id>http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=714235</id><issued>2008-09-04T15:15:17+09:00</issued><modified>2008-09-04T08:16:03Z</modified><created>2008-09-04T06:15:17Z</created><summary>次回からの続き

作家・独活　章氏にお会いできたのは、心の石・天照石を全国２００店舗の岩盤浴施設に納入された天照石の所有者でもある淵ノ上氏のお誘いからでした。淵ノ上氏は当ブログにおいてＦ氏として何度も登場いただいている方です。　　[:ジョギング:]　　[:ジ...</summary><author><name>矢冨　義昭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[次回からの続き<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">作家・独活　章氏にお会いできたのは、心の石・天照石を全国２００店舗の岩盤浴施設に納入された天照石の所有者でもある淵ノ上氏のお誘いからでした。淵ノ上氏は当ブログにおいてＦ氏として何度も登場いただいている方です。　　[:ジョギング:]　　[:ジョギング:]<br />
<br />
Ｆ氏こと、淵ﾉ上氏が書かれた「自然とは」に淵ノ上氏の自然観が判りやすく明確に表現されています。　　[:拍手:]<br />
心の石・天照石は岩盤浴用鉱石として世に知れ渡ったのですが、宮崎県西臼杵郡日之影町で鉱脈が発見されてからの１０年間は人知れずの鉱石だったのです。　　[:バッド:]<br />
<br />
１０年間人知れずの石を、淵ﾉ上氏が守り続けられたその背景は、氏自身の確かな自然観と、自然界における鉱石の持つ意味合いを熟知されており、天照石の持つ可能性を確信されてのことでした。しかし、経済的には苦しい「石の上にも１０年」の信念のみの時期だったようです。　　　　　　　　　　　　　　　　[:ひらめき:]　　[:！:]<br />
<br />
現在、岩盤浴の知名度は日本津々浦々に広まったのですが、岩盤浴の功労者である淵ノ上氏の存在はごく一部の人が知るのみでした。そんな淵ノ上氏に東京の作家の方からお会いしたいとの申し入れがあり、その席に私も同席しないかとのお誘いを淵ノ上氏から受け、作家・独活　章氏にお会い出来たのが今年の３月３０日でした。　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　[:雷:]　　[:おてんき:]　　　</span><br />
　　　　　次回に続く<br />
　　　　<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>「石の上にも６年」・１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=713125" /><id>http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=713125</id><issued>2008-09-03T16:56:19+09:00</issued><modified>2008-09-03T07:56:30Z</modified><created>2008-09-03T07:56:19Z</created><summary>「石の上にも３年」と云う言葉がありますが、少しゆるめの私は「石の上にも６年」かかって、お店のお客様と無名の賢者淵ノ上氏、東京在住で独自の視点を持たれている作家・独活　章氏の導きにより、「自然の恵み」を一つの形にすることが出来ました。　　[:植物:]　　[:お...</summary><author><name>矢冨　義昭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">「石の上にも３年」と云う言葉がありますが、少しゆるめの私は<span style="color:#FF0000">「石の上にも６年」</span>かかって、お店のお客様と無名の賢者淵ノ上氏、東京在住で独自の視点を持たれている作家・独活　章氏の導きにより、「自然の恵み」を一つの形にすることが出来ました。　　[:植物:]　　[:おてんき:]<br />
<br />
岩盤浴施設を運営すること約６年、この６年の岩盤浴室での観察と岩盤浴室での様々な試みによって、こころの石・天照石の理解を深める事が出来ました。<br />
私にとって驚きの連続でしたが、私が無知なだけで営々と続いている自然界の摂理の一端を天照石の岩盤浴を通じて、認識出来たことに他ありません。　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　[:植物:]　　　[:ひらめき:]<br />
６年かかって、やっと何かが掴めそうな時に、皮肉なもので風評に端を発した世の中の岩盤浴離れにより経営的にはひっ迫し、閉店もやむなしと覚悟していた春先の３月３０日、独自の視点を持たれている作家・独活　章氏にお会い出来たのです。   <br />
<br />
<span style="font-size:small;">　　　　　　　今回のシリーズは長くなりそうです。次回に続く・・・・</span><br />
　　　　　　　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>「ほうずき」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=713275" /><id>http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=713275</id><issued>2008-09-02T14:39:06+09:00</issued><modified>2008-09-02T05:39:58Z</modified><created>2008-09-02T05:39:06Z</created><summary>「ほうずき」お客様がもってこられたものです。あんまり綺麗だったので水入れに活けました。

</summary><author><name>矢冨　義昭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「ほうずき」お客様がもってこられたものです。あんまり綺麗だったので水入れに活けました。<br />
<br />
<a href="images/gohara2006.jpg" target="_blank"><img src="images/gohara2006.jpg.300px.jpg" width="300" height="224" alt="hozuki" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>「生きるために生きる」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=710471" /><id>http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=710471</id><issued>2008-08-29T20:20:36+09:00</issued><modified>2008-08-31T04:59:10Z</modified><created>2008-08-29T11:20:36Z</created><summary>「生きるために生きる」この言葉をネットで何気なく見たのですが、ずっと私の中で引っかかっていたのです。
この言葉の意味には奥があるのだろうか？なんの飾りもなく真実のみを語っているのか・・・グレイな気持ちになり、鬱々としていたのですが、ある方とお話しをする...</summary><author><name>矢冨　義昭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「生きるために生きる」この言葉をネットで何気なく見たのですが、ずっと私の中で引っかかっていたのです。<br />
この言葉の意味には奥があるのだろうか？なんの飾りもなく真実のみを語っているのか・・・グレイな気持ちになり、鬱々としていたのですが、ある方とお話しをする機会を得て「生きるために生きる」の意味を私なりに再考することが出来ました。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">ある方とは、当店をＨ・Ｐで探され、岩盤浴に入りに来られたお客様、お名前は　妻倉　和子さん。前進座の素敵な女優さんでした。</span><br />
とても気さくな方で、私の多くの質問に飽きもせず真摯な解答をしてくだいさいました。<br />
<br />
演劇は世界各国にあり、日本においても神楽など古代から延々と引き継がれています。まったく生産性のない一過性の時間であるのに何故、人は演劇を観劇するのだろうか？また演劇を職業にしようする人が何故、いるのであろうか？<br />
<br />
ぶしつけにも舞台の一線で活躍されている女優さんに、田舎のおじさんは質問をしてみたのです。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">妻倉さん　</span>「あらゆる生き物において大人になっても遊ぶことをするのは人　　　　　　間だけだそうです。演劇を観劇する行為は遊ぶことの一部とい　　　　　　えるのではないでしょうか、またヒトという生き物だけがなし　　　　　　うる特殊な遊びではないでしょうか・・・」<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">妻倉さん</span>　「日本で最初に演劇を職業にした人物として、現在の歌舞伎の原　　　　　　型を創りだしたと言われる阿国という女性がいます。<br />
　　　　　　阿国を主人公とした有吉佐和子原作による<span style="color:#0000FF">前進座の舞台「出雲　　　　　　のお国」</span>は2009年１月より京都・南座を皮切りに全国公演され　　　　　　ますが、まさしく人は何故、観劇し、人は劇を演じるのかが　　　　　　　テーマなのですよ　私自身、女性である一舞台人として、演ず　　　　　　る阿国に自己投影もしているのですよ」　　　　<br />
　　　　　　<br />
<span style="color:#0000FF">田舎のおじさん</span><br />
　　　　　　ざっとこんな感じなのですが、妻倉さんのおっしゃったことの<br />
　　　　　　十分の一も正確に書き出しておりません。かえって妻倉さんの<br />
　　　　　　名誉を汚してしまったようです。<br />
            前進座の舞台、俳優さんの質の高さの根源もお聞きできたので　　　　　　すが、私の稚拙な」解説では妻倉さん、前進座の舞台の質の高　　　　　　さをお伝えすることができません。<br />
　　　　　　皆さんも機会があれば是非、生の前進座の舞台をご覧なってく　　　　　　ださい。<br />
　　　　　　現在は題目<span style="color:#FF0000">「さんしょう太夫」</span>が８月１６日〜１０月５日まで　　　　　　九州巡演中だそうです。<br />
<br />
　　　　　　詳しくは <span style="color:#FF0000">zennshinnza.com </span> でご確認ください。 <br />
　<br />
　追伸<br />
　　　<span style="color:#FF0000">「出雲の阿国」より</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">　　　美しいもの、面白いもの、<br />
　　　おかしきものはよいものや。<br />
　<br />
　　　唄うたあと、踊ったあと、<br />
　　　唄聞いたあと、踊りを見たあと、<br />
　　　何が残ろうか・・・<br />
<br />
　　　楽しんだ心が残ろう。<br />
　　　こころ、心が残ろうが。<br />
<br />
　　　銭では買えぬほどの　物　が<br />
　　　残ることもあるわ。</span><br />
　<br />
妻倉さんが、少しゆるい田舎のおじさんに伝えようとしていたのは　お金では買う事も　出来ない程の価値の　<span style="color:#FF0000">心</span>　の存在だったのでしょう。<br />
<br />
　　　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>朝顔</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=709481" /><id>http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=709481</id><issued>2008-08-26T12:48:26+09:00</issued><modified>2008-08-26T03:48:52Z</modified><created>2008-08-26T03:48:26Z</created><summary>７月３０日のブログで御覧頂きました、朝顔が咲き揃いました。



この朝顔をつかって切花をしましたが、面白い結果がでそうです。
新着情報にて近々写真UPいたします。</summary><author><name>矢冨　義昭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[７月３０日のブログで御覧頂きました、朝顔が咲き揃いました。<br />
<br />
<a href="images/asagovt005.jpg" target="_blank"><img src="images/asagovt005.jpg.300px.jpg" width="300" height="224" alt="asa" class="pict" /></a><br />
<br />
この朝顔をつかって切花をしましたが、面白い結果がでそうです。<br />
新着情報にて近々写真UPいたします。]]></content></entry><entry><title>天照石・誕生の地・完</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=702133" /><id>http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=702133</id><issued>2008-08-13T07:42:14+09:00</issued><modified>2008-09-04T02:32:12Z</modified><created>2008-08-12T22:42:14Z</created><summary>次回からの続き・・・

何故、高千穂の山姿はのこぎりの刃のようになっているのか？地質学的に視ると複雑な断層ならび大規模なプレート活動によって宮崎県北部は成り立ち高千穂地区はその中心にあたるようなのです。[:聞き耳を立てる:]

日本列島が現在の形になりはじ...</summary><author><name>矢冨　義昭</name></author><dc:subject>鉱石</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>次回からの続き・・・</strong><br />
<br />
<span style="font-size:medium;">何故、高千穂の山姿はのこぎりの刃のようになっているのか？地質学的に視ると複雑な断層ならび大規模なプレート活動によって宮崎県北部は成り立ち高千穂地区はその中心にあたるようなのです。[:聞き耳を立てる:]<br />
<br />
日本列島が現在の形になりはじめたのがおよそ180万年以降と推測されていますが、高千穂の祇園山からは４億年前の海の生物の化石も発見されており高千穂の険しい山姿は様々な要素・要因によるもののようです。　　[:聞き耳を立てる:]<br />
<br />
断層やプレート活動には巨大なエネルギーが蓄積されていますし、地質の歴史が古いということは様々な地球の情報が蓄積されていることでもあります。人為的なものとしては古事記や日本書記のルーツである日本神話の発祥の地でもあるのです。　　　[:バッド:]<br />
<br />
このような意味深長な地区に天照石は誕生しているのです。</span>　　[:ひらめき:]　　　　[:おてんき:]<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>　　完</strong><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>天照石・誕生の地</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=699924" /><id>http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=699924</id><issued>2008-08-09T19:20:11+09:00</issued><modified>2008-09-04T02:32:42Z</modified><created>2008-08-09T10:20:11Z</created><summary>天照石の産地・宮崎県西臼杵郡日之影町に行きましたが、目的地へのコースは九州自動車道の益城インターから阿蘇のカルデラ台地を抜け阿蘇外輪山を越えて高千穂に向ったのです。
皆さんよくご存知の事と思いますが、阿蘇山の解説をネットでご紹介いたします。

　現在の...</summary><author><name>矢冨　義昭</name></author><dc:subject>鉱石</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[天照石の産地・宮崎県西臼杵郡日之影町に行きましたが、目的地へのコースは九州自動車道の益城インターから阿蘇のカルデラ台地を抜け阿蘇外輪山を越えて高千穂に向ったのです。<br />
皆さんよくご存知の事と思いますが、阿蘇山の解説をネットでご紹介いたします。<br />
<br />
<blockquote>　現在の阿蘇山ができるはるか前に4回の大規模な噴火があったと考えられています。<br />
<span style="color:#FF0000">約27万年前、約14万年前、約12万年前、約9万年前</span>の4回です。 特に4回目の約9万年前の噴火は規模が大きく、その噴火による火砕流の堆積物が海を隔てた島原、天草や山口県でも確認されています。<br />
<br />
ちなみに最も遠いところは山口県秋吉台で確認されています。またその噴火による火山灰が北海道東部で厚さ10cm以上の堆積物として今も残っています。<br />
　これらの噴火活動で地下の大量のマグマが地上に放出されました。その影響で地下に大きな空間ができ、それを埋める陥没が起きて、阿蘇地方に大きなカルデラが形成されたと考えられています。 <br />
<strong>カルデラ形成後の約7万年前</strong>から以降、カルデラ内に中央火口丘群が形成でき、今現在の大きなカルデラの中心部に阿蘇五岳が並ぶ阿蘇山の姿になりました。</blockquote><br />
　　　　　　　[:怒りマーク:]　　　　　　　[:雷:]　　　　　　[:霧:]　　　　　　[:雷:]　　　　　　[:怒りマーク:]<br />
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如何に九州中央部の地質が大規模な火山噴火の影響を受けているのかが解ります。<br />
雄大で緑鮮やかなカルスト台地を抜け阿蘇外輪山越えをして高千穂に向かうと山姿が一変してきます。阿蘇山一帯は９万年前は凄い形相だったのでしょうが、今の阿蘇山一帯は外輪山のシュルエットも丸みを帯なだらかなのですが、高千穂地区に入ると山々のシュルエットはのこぎりの刃のようですし、道路下の渓谷は深くスリル満点です。渓谷は阿蘇の大噴火の溶岩が流れ岩山を削り取った為、出来たそうです。９万年前の阿蘇大噴火の凄まじさを感じとれます。　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回に続く　　<br />
]]></content></entry><entry><title>言う事無し、絶景かな</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=699585" /><id>http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=699585</id><issued>2008-08-08T17:40:41+09:00</issued><modified>2008-09-04T02:32:50Z</modified><created>2008-08-08T08:40:41Z</created><summary>宮崎県日之影町に行ってきました。天照石産地周辺の絶景です。
何も語らない方が良いでしょう。現地写真をご覧ください！









　　　　　　　　　[:びっくり:]　　　　[:びっくり:]</summary><author><name>矢冨　義昭</name></author><dc:subject>鉱石</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[宮崎県日之影町に行ってきました。天照石産地周辺の絶景です。<br />
何も語らない方が良いでしょう。現地写真をご覧ください！<br />
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<a href="images/sekizai089.jpg" target="_blank"><img src="images/sekizai089.jpg.300px.jpg" width="300" height="224" alt="ya1" class="pict" /></a><br />
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<a href="images/sekizai097.jpg" target="_blank"><img src="images/sekizai097.jpg.300px.jpg" width="300" height="225" alt="y2" class="pict" /></a><br />
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<a href="images/sekizai091.jpg" target="_blank"><img src="images/sekizai091.jpg.300px.jpg" width="300" height="225" alt="y3" class="pict" /></a><br />
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<a href="images/sekizai093.jpg" target="_blank"><img src="images/sekizai093.jpg.300px.jpg" width="300" height="225" alt="y4" class="pict" /></a><br />
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　　　　　　　　　[:びっくり:]　　　　[:びっくり:]]]></content></entry><entry><title>天照石の産地</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=698637" /><id>http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=698637</id><issued>2008-08-06T22:00:32+09:00</issued><modified>2008-09-04T02:32:58Z</modified><created>2008-08-06T13:00:32Z</created><summary>天照石の産地・宮崎県西臼杵郡日之影町に明日行って参ります。
明日は何かを感じる事があるのではないかと、楽しみです。</summary><author><name>矢冨　義昭</name></author><dc:subject>鉱石</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">天照石の産地・宮崎県西臼杵郡日之影町に明日行って参ります。<br />
明日は何かを感じる事があるのではないかと、楽しみです。</span>]]></content></entry><entry><title>身土不二</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=697950" /><id>http://tenchyo.ganban-iyashi.com/?eid=697950</id><issued>2008-08-05T14:51:49+09:00</issued><modified>2008-09-04T02:33:10Z</modified><created>2008-08-05T05:51:49Z</created><summary>最近ネットで知った言葉です。「身土不二」言葉の意味は

　＊　身体（身）と環境（土）とは不可分（不二）である。

　＊「人と土は一体である」、「人の命と健康は食べ物で支えられ、食　　　　　べ物は土が育てる。故に、人の命と健康はその土と共にある。」と　　...</summary><author><name>矢冨　義昭</name></author><dc:subject>健康・美容</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">最近ネットで知った言葉です<span style="color:#FF0000">。「身土不二」</span>言葉の意味は<br />
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<span style="font-size:medium;">　＊　身体（身）と環境（土）とは不可分（不二）である。<br />
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　＊「人と土は一体である」、「人の命と健康は食べ物で支えられ、食　　　　　べ物は土が育てる。故に、人の命と健康はその土と共にある。」と　　　　いう捉え方。<br />
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　　　明治時代の人は、四里四方（１６ｋｍ四方）でとれる旬のものを正　　　　しく食べようという運動のスローガンに掲げている。<br />
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これも最近ネットで知った言葉です。<br />
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　　　　　<span style="color:#0000FF">「生きるために生きる」</span><br />
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  飾りのない言葉です。</span>　　]]></content></entry></feed>